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12月の奨学生懇親会アドバンス [報告]

奨学生とその父母懇親会を毎月、月初めの日曜日に行っているが、小生の都合で12月の懇親会を前倒しで11月23日(日)に行った。10月末の2学期の成績表も提出され、奨学生と面談をした。奨学生達の今後の抱負を聞き次回の成績の目標を設定した。今回は、クリスマスが近いこともあり、奨学生を支援してくださっている方々に、奨学生が日頃の感謝をこめてクリスマスカードを書いた。小生からも奨学生の支援をしてくださっている方々に感謝いたします。

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▲12月の奨学生懇親会に集まった奨学生と父母

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▲1、2年生の奨学生がクリスマスカードを書く

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▲奨学生がクリスマスカードを書く

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▲奨学生達がクリスマスカードを書く

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▲大阪府の守口ロータリークラブ様支援の5名の小2奨学生

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▲大阪府守口市の勧正寺・長谷様支援の5名の小2奨学生

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▲南山園様支援の5名の小1奨学生

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▲小1の奨学生たち
  片山 美紀様、山根 敬義様、水谷 治人様、
  吉川 巧一様、早苗幼稚園様、槇塚幼稚園様、
  さくら保育園様、崔 誠一様支援の8名の奨学生











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時代の移り変わり [雑感]

スモーキーマウンテン・ゴミの山の住民は、1995年仮設住宅に移住した。2003年スモーキーマウンテン仮設住宅から、スモーキーマウンテン本住宅に移住してから5年が経つ。今では毎朝、本住宅にゴミ収集車がゴミの回収に来る。以前、今の本住宅のある場所は、ゴミ集積場でゴミ収集車がゴミを捨てに来ていたものである。今では、本住宅にゴミ収集車が来て、本住宅から出されたゴミを回収する光景を見て、時代の移り変わりを感じた。

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▲スモーキーマウンテン本住宅にて出されるゴミ

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▲ゴミ収集車(バッカン車)がゴミの収集をする

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▲以前はゴミを捨てに来ていた場所である

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▲今では、本住宅にゴミの回収に来る



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リサイクルバッグ [雑感]

スモーキーマウンテン本住宅にあるサンバヤナン・クリスチャーノの教会のコーペラティブ事業として生活向上プロジェクトの洋裁がある。最近、使用済みのビニール製のターポリンを再利用して手提げバッグの生産販売を始めた。このプロジェクトを担当するFe(42)さんは、18歳の時からミシンでの裁縫を覚えたエキスパートである。Feさんの手に掛かれば何でもできてしまう。リサイクル手提げバッグは、150ペソで販売している。材料費50ペソ、裁縫作業費50ペソ、コーペラティブの運営費50ペソが内訳である。これからも、いろんな形のバッグ製作に取り掛かていく。

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▲使用済みのターポリンの再利用で手提げバッグを生産販売

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▲(左)ファスナー付手提げバッグ(右)肩掛け可能な手提げバッグ

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▲ターポリンの裁断

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▲サンプルのバッグと裁断されたターポリン

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▲ミシンでターポリンを縫っていく

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少年の夢 [雑感]

ピア18、トンドゴミ集積場で、ゴミを拾う少年に将来の夢を聞いてみた。Nico(11)君は、将来ポリスになって悪い人を捕まえたい。そして犯罪のない街にするのが夢だと語る。一方、Ed(13)君は、大統領になって貧しい人を救うのが、夢だと語る。現実的になれるかなれないは、これを読んでいる人が判断すればよいと思うが、純粋な心で語った少年の夢である。「少年の夢は大きい。」

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▲Nico君はポリスになりたい

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▲Ed君は大統領になりたい

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▲ゴミ集積場にてNico君とEd君


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フィリピン飢餓度、世界5位 [報道]

11月4日フィリピン・インサイド・ニュースより、抜粋した記事を紹介する。ギャラップ・インターナショナルが世界56カ国で実施した世論調査によると、過去1年間に食糧が十分になかった経験をした人がフィリピンでは40%で、第5位にランクされた。「世界の人々の声」という世論調査で、比人回答者のうち40%が昨年後半から現在までの1年間に飢餓感を経験しているという結果が出た。フィリピンではこの調査期間中、インフレ率は二桁台に上昇している。6月から9月の平均インフレ率は12.03%となっている。ソーシャル・ウエザー・ステーションズ(SWS)の調査でも、1月から9月までの間に330万人が飢餓を経験したという結果が出ている。(Manila Times)

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▲ピア18、トンドゴミ集積場でゴミ拾いをしてお小遣いを稼ぐ子どもたち
 (本文に関係ありません)

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▲ピア18、トンドゴミ集積場にて
 (本文に関係ありません)


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土管 [雑感]

スモーキーマウンテン本住宅の出入口にあたる、マルコス10ロードの橋と道路の拡張工事を行っている。道路の下に配管される下水用の土管が運ばれてきた。夕方ともなると子どもたちは、その土管にもぐったり、土管の上でじゃんけんをして遊んでいる。なぜか土管のあるところに子どもたちが集まってくる。小生も子どもの頃、川の堤防にあった土管に入ってよく遊んだことを思い出した。

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▲土管の上でじゃんけんをして遊ぶ子どもたち

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▲子どもたちは遊びを開発する

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▲土管にもぐってかくれんぼ

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▲土管にもぐって遊ぶ子ら

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▲土管で隠れ家

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▲みんな揃ってはいポーズ


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ジェトロファ植樹のその後 [報告]

2008年9月5日にリサール州モンタルバン地区「アヤアス山」にジェトロファを植樹した。そのジェトロファが育っているか「母なる大地の子どもたち」の理事3名と団員4名の合計7名で、ジェトロファを見に行ってきた。当日は晴天に恵まれ、快調に山道を1時間30分ハイキングして「アヤアス山」に登頂。前回植樹したジェトロファの周りには、草が茂りジェトロファが元気なさそうに立っていた。小さな苗木のジェトロファは草に隠れていた。山の草刈りや、ジェトロファの苗木の手入れをしていないことが理由で、ジェトロファの育ちが良くないことを確認した。今回の登山で、植えっぱなしの植樹ではいけないことが分かった。今後の検討課題をもって、環境天然資源省(DENR)との会議に出席する。

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▲「母なる大地の子どもたち」の団員と登山する

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▲アヤアス山への道のり

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▲植林地のアヤアス山

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▲前回植樹したジェトロファの苗

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▲団員とジェトロファ

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▲団員とジェトロファの検証をする

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▲帰路、湧水で喉を潤す

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▲カラバオ(水牛)を引いた地元の人と交流をする


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本住宅の道路清掃 [雑感]

スモーキーマウンテン本住宅の道路の清掃を行っているEsperansa(52)さん。バランガイ(最小行政地域)128より委託され、雨の日でも毎朝3:00~7:00まで、竹ぼうきでゴミ掃いてゴミの回収する。1ヶ月のお手当は500ペソ。Esperansaさんは、この清掃を始めてから2年経つ。お手当は安いけれど、自分の健康のためと地域の皆のためと自分のお小遣い稼ぎのためにやっている。

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▲夜中の3:00から道路の清掃をする

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▲散乱しているゴミを竹ぼうきで掃く

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▲掃き寄せられたゴミ

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▲道路清掃を毎日するEsperansaさん

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▲掃き寄せられてゴミは袋に捨てられる



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11月の奨学生懇親会 [報告]

毎月第一日曜日に奨学生と父母との懇親会でミーティングを行っている。先月の奨学生懇親会は遠足を行った。その甲斐があって1年生の父母と2年生の父母たちの交流が盛んになった。奨学金対象者の父母はデイケアセンターの栄養給食プログラムの調理ボランティアで、4チームに分かれ1ヶ月に1回参加して調理のお手伝いをしている。その後、特にチームワークが良くなり、段取り良く栄養給食プログラムが進むようになった。また、奨学生たちは11月から2学期を迎え、心新たに勉強に励むといきこんでいた。

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▲1年生の奨学生と父母

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▲1年生の奨学生たち
  片山 美紀様、山根 敬義様、水谷 治人様、
  吉川 巧一様、早苗幼稚園様、槇塚幼稚園様、
  さくら保育園様、崔 誠一様支援の8名の奨学生

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▲南山園様支援の4名奨学生 (1名欠席)

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▲2年生の奨学生と父母

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▲大阪府の守口ロータリークラブ様支援の5名の奨学生

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▲大阪府守口市の勧正寺・長谷様支援の5名の奨学生

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万聖節 [行事]

万聖節の11月1日、首都圏パサイ市にあるパサイ墓地では、故人の供養で大勢の人が墓参に訪れた。参拝者は、お墓の掃除やお化粧直しのペンキ塗りをしたり、お花やロウソクを立て故人の冥福を祈った。また、親族のお墓の周りで、遺族の人たちが持参した食事を食べたり、くつろぐ家族の姿が目立った。

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▲首都圏パサイ墓地入口

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▲墓地にてペンキ塗りをする人たち

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▲ロウソクを立て故人の冥福を祈る人たち

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▲お墓を参拝する人たち

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▲親族の人たちは一日お墓で過ごす




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