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「未来を救う」コンサート告知 [告知]

「未来を救う-祖国へのセレナーデ(Sagipin Ang Kinabukasan - A Serenade To Inang Bayan)アンドレス・ボニファシオ生誕144回目」と題したコンサートが、Philamlife Theater(United Nations Avenue、Manila)にて2007年11月30日、19:30より上演される。「母なる大地の子どもたち」が主催し、出演は、ジェリー・ダダップ教授指導のスモーキーマウンテンの子どもたち「母なる大地の子どもたち合唱団」、バギオ大学合唱団、アンドレス・ボニファシオ合唱団、UST大学シンフォニーオーケストラ。このコンサートの目的は、スモーキーマウンテン本住宅に建設中の「環境を配慮したグリーン教会」の芸術ホールの建設基金調達のために行われる。この機会に、「環境破壊から起きている、地球温暖化を考え、行動しよう。」と緑色のカティプナン(Luntiang Katipunan)というグループを設立し、未来の地球のため100万本の木を植える計画である。カティプナンとは(母なる大地の息子たちと娘たちによるもっとも高貴にして敬愛されるべき会の意)の短縮形。今回のコンサートを機会に、スモーキーマウンテンの子どもたちの「母なる大地の子どもたち合唱団」が結成され、8~13歳の35人が、アンドレス・ボニファシオ合唱団の指導者ジェリー・ダダップ教授より、週3回のレッスンを受けて頑張っている。今からコンサートが楽しみである。


▲「母なる大地の子どもたち合唱団」のレッスン風景


ボイスレッスンを受ける子どもたち


指導者のジェリー・ダダップ教授(右)

 


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母なる大地の子どもたち [告知]

スモーキーマウンテンで生まれ育った子どもたちの民族舞踊団母なる大地の子どもたち」(Mga Anak ni Inang Daigdig)は 1993年に結成され、過酷な生活環境下で生き抜く子どもたちへ、母なる大地の一員であるという使命感を持ち、民族や自然との平和的共存や世界共通の生活ビジョンを教える事から始った。メンバーは、厳正なオーディションと様々なトレーニングを通り抜け、選ばれた子どもたちによって構成されている。1995年~2006年までに10回に及ぶ海外公演(オーストラリアアメリカ、ドイツ、日本等)を実現した。
今後の公演日程は、4月18日(水)にマニラ公演のメラルコシアター<Meralco TheaterOrtigas Ave. Pasig City19:00開演>。その後、海外公演として5月2~25日までアメリカ公演の日程になっている。


▲「母なる大地の子どもたち」のメンバー稽古風景


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