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Beppine1 [報告]

「甲賀市国際交流協会」は、ビサヤ地方のパナイ島に隣接するイロイロ州ギマラス島シンカラン村の漁村支援事業の一環として、ディケアセンターの建設補助、米、文房具等の支援と村民と交流事業を継続する。甲賀市国際交流協会と協力して活動しているのが、「立命館大学産業社会学部」のサークルのBeppineである。Beppineは、立命館大学、京都工芸繊維大学の学園祭にてフリーマーケットを出店し、その収益をシンカラン村の漁村支援を実施している。今回Beppineは、2008年3月にシンカラン村の漁村支援したディケアセンターのモニタリングとして現地調査を行った後、スモーキーマウンテンの現状調査として、スモーキーマウンテン本住宅を訪問した。Beppineのメンバー3名は、本住宅にある「サンバヤナン・クリスチャーノ・ディケアセンター」と「サンディワアン・ラーニングスクール非教育学校(ノン・フォーマル・エデュケーション)」の視察を行い、授業内容や運営方法について調査を行った。

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▲スモーキーマウンテン本住宅にあるサンバヤナン・クリスチャーノ・ディケアセンターにて
  園児たちとBeppineの参加メンバー

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▲サンバヤナン・クリスチャーノ・ディケアセンターにて園児と交流をするBeppineの参加メンバー

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▲サンディワアン・ラーニングスクールのコンピュータールームにて
 非教育学校(ノン・フォーマル・エデュケーション)の授業内容を聞く参加メンバー

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▲非教育学校(ノン・フォーマル・エデュケーション)のコンピューターソフトを見る



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泉南青年会議所 [報告]

2006年6月に(社)日本青年会議所・近畿地区大阪ブロック主催の「グローバルトレーニングスクール2006 in スモーキーマウンテン」が開催された。青年会議所の参加者150名は、ピア18トンドゴミ集積場の視察とスモーキーマウンテン本住宅で200人の子どもたちと歯科衛生教育や交流事業等を行った。あの事業から2年が過ぎた今、「スモーキーマウンテンの子どもはどうしているのだろう?」とグローバル・トレーニング・スクールに参加した泉南青年会議所のメンバーは、スモーキーマウンテンを訪れた。メンバー3名は、2泊3日という日程でスモーキーマウンテンの施設訪問、本住宅の家庭訪問、トンドゴミ集積場のスラム視察や、子ども民族舞踊団「母なる大地の子どもたち」、ユースグループ等の子どもたちと交流をして見聞を広げた。また、参加したメンバーは、ゴミ集積場のスラムで生活をする人たちと親睦を図り、人が生きるという「命の尊さ」を共感していた。

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▲子ども民族舞踊団「母なる大地の子どもたち」の稽古を見る泉南JCメンバー

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▲子ども民族舞踊団「母なる大地の子どもたち」と泉南JCメンバー

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▲本住宅家庭訪問で子どもたちと交流する

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▲ユースグループと交流する

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▲ゴミ集積場のスラムで生活をする人たちと親睦を図る

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▲トンドゴミ集積場のスラム視察


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2008年小学奨学生の遠足2 [報告]

マキリン山の国立芸術高校の劇場訪問後、小学奨学生親子たちと参加者は、ラグナ州パンソール地区にある野外温水プールへ行った。持参した昼食を食べた後、奨学生やその父母らはプールで泳いだり、滑り台で滑って楽しんだ。帰りは皆、疲れきって車の中で熟睡していた。遊び疲れたけど楽しかったと参加者の皆は声を合わせて言っていた。

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▲ラグナ州パンソール地区の温水プールの施設で昼食

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▲温水プールにて奨学生たちがポーズ

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▲温水プールにて小2の奨学生たち

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▲温水プールにて小1の奨学生たち(家庭の行事に伴い奨学生3名不参加)

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▲温水プールの施設で参加者みんなと記念撮影



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2008年小学奨学生の遠足1 [報告]

毎月第一日曜日に開催している奨学生懇親会と校外学習を兼ねた遠足を実施した。小学奨学生対象の親子、担当の幼稚園の先生たち、総勢50人でラグナ州のマキリン山に出掛けた。台風が去って晴天に恵まれ、フィリピン大学ロスバニョス校、ボーイスカウトジャンボリー、国立芸術高校を訪問した。マキリン山の山頂にある国立芸術高校の劇場から、ラグナ州の全景やラグナ湖を眺めた。奨学生たちは、日頃お目にできない緑や山の自然を満喫した。

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▲マキリン山の頂上にてラグナ湖を背景に記念撮影

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▲国立芸術高校の劇場前にて

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▲国立芸術高校の劇場の広場にて

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▲参加した奨学生たち
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ディケアセンターのお化粧直し  [報告]

スモーキーマウンテン本住宅にあるサンバヤナン・クリスチャーノ・ディケアセンター(幼稚園)は、2004年7月に竣工した。その後、2006年にデイケアセンターに隣接して多目的ホールを増築した。このデイケアセンターは、幼稚園、教会、母なる大地の子どもたちの舞踊稽古、非教育教室、ユースグループ、教会活動、集会場、調理場等、朝から晩まで多目的に利用されている。この度、デイケアセンターとして建物の内装外装のお化粧直しのペンキを塗り終えた。お化粧直しのお披露目として、2回に分けて園児へ視聴覚を利用して映画ピノキオ」の上映会を行った。幼稚園教諭ネリア代表は、「園児の皆さんが毎日楽しく学べるよう、明るい配色のきれいなデイケアセンターになったので、しっかり学んで下さい。」とコメントした。

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▲デイケアセンターで映画上映会を行った

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▲「ピノキオ」を見る園児たち

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▲1回目の上映会にて

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▲2回目の上映会にて

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▲ペンキ塗り直しされた内装

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▲お化粧直しした外装

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▲お化粧直しした外装

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ラクソン小学校の栄養失調児栄養改善報告と依頼 [報告]

ラクソン小学校のカセレス校長先生から昨年度の「ラクソン小学校の栄養給食プログラム」の成果が上がったという報告を受けた。小生の推進するNGO「ライズエイジア」のプロジェクトの一環で、愛知県安城市の「ヤマトガス(株)」様支援により2007年7月~2008年3月の一年間実施した。対象者は、2年生(6~10歳)の栄養失調児25名に月~金曜日まで一日一回の栄養給食を提供した。担当のアン看護婦より、プロジェクト実施記録と報告書が提出された。報告書によると2007年7月当時栄養失調児25名中、2008年3月には18名の児童が栄養改善され平均値になった。近隣の小学校の栄養失調児より、より多くの栄養失調児が栄養改善されたとの評価。本年度もラクソン小学校の栄養失調児栄養改善のために、プロジェクト予算不足のため「ライズエイジア」支援依頼が入った。

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▲ラクソン小学校

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▲カセレス校長先生

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▲アン看護婦

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▲プロジェクト実施記録と報告書の一部

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▲2007年7月~2008年3月の一年間栄養失調児栄養改善プログラムの給食風景

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▲25名の栄養失調児対象に月曜~金曜日まで一日一回給食の配布を行う

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▲給食を食べる栄養失調児
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「栄養給食プログラム映画上映会」  [報告]

愛知県の豊橋北ロータリークラブの有志で設立された「SCNクラブ(Save Childrens by Nutrition)子供たちの栄養改善に手をさしのべる会」様による支援で「栄養給食プログラム」が毎週金曜日に、スモーキーマウンテン本住宅にあるサンバヤナン・クリスチャーノ・ディケアセンターにて520名の3~6歳児を対象に実施されている。今回は、栄養給食プログラムの一環で「野菜を食べよう」の映画上映を2回に分けて行った。野菜を食べると、病気に勝てる元気な子になるという内容のもの。園児たちは、熱心に映画を観ていた。映画上映後、献立として「ミスワ」というフィリピン風ソーメン入りスープに野菜を細かく刻み込み栄養バランスが取れた栄養給食を、園児たちは喜んで食べていた。

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▲園児たちは映画鑑賞をする

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▲園児たちは栄養給食の映画を観る

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▲ボランティアの人たちが栄養給食を調理する

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▲各クラスの先生方がお給仕する

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▲栄養給食を食べる園児たち

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▲栄養給食を食べる園児たち

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▲栄養給食を食べる園児たち

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▲ミスワ(フィリピン風ソーメン入りスープ)を食べる園児


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KSK Spelling Bee Contest [報告]

先日行われたKSK Quiz Bee Contesに引き続き、「KSK Spelling Bee Contest」というスペルクイズ大会を行った。このクイズ大会は、子どもたちを奨励し、英単語への学習意欲と教養を高めてもらうと企画した。スモーキーマウンテン本住宅のグリーン教会建設中の横のチャペルで、教会のユースグループ「カバタアン・サンバヤナン・クリスチャーノ(Kabataang Sambayanag Kristiano)KSK」の主催、ライズエイジアが協賛をした。参加者は、初等教育レベルの7~12歳で現在通学中で、制服着用で個人参加とする。ルールは、国語、英語、社会、数学、物理科学、教養から出題された質問の綴りをアルファベットで10秒間にボードに記入して発表する。回答は綴りを確認して、正解につき得点になる。問題レベルは、簡単(Easy)、難度(Difficult)、決勝(Clincher)の3段階に分かれ各10問出題され、得点の多い人が優勝する。本住宅に住む48人が大会に出場した。参加した子どもたちは、質問に耳を傾け、手持ちのボードに回答を記入していた。今回、優勝したのは30問中19問正解の女子、2位は17問正解の女子、3位は16問同点の男子2人である。勝者になったのは4人には、クイズチャンピオンメダルと賞金が渡された。

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▲KSK Spelling Bee Contestを開催

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▲質問の回答を記入するスペルクイズ大会参加者

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▲回答したボードを提示する参加者

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▲回答したボードを提示する参加者

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▲勝者になった左から30問中19問正解の女子、
 2位は17問正解の女子、3位は16問同点の男子2人

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▲KSK Spelling Bee Contestに参加した48人の子どもたち

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▲KSK Spelling Bee Contestを企画したKSKメンバーと
 スペルクイズ大会参加者



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9月の奨学生懇親会 [報告]

毎月第一日曜日に開催している奨学生と父母との懇親会でミーティングが行われている。奨学金対象者の父母はデイケアセンターの栄養給食プログラムの調理ボランティアで、4チームに分かれ1ヶ月に1回参加することが決まったり、10月に予定している遠足について話し合った。また、奨学生の1学期の成績表の提出と奨学支援金を奨学生に配布を行った。

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▲1年生の奨学生と父母

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▲1年生の奨学生たち
  片山 美紀様、山根 敬義様、水谷 治人様、
  吉川 巧一様、早苗幼稚園様、槇塚幼稚園様、
  さくら保育園様、崔 誠一様支援の8名の奨学生

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▲南山園様支援の5名奨学生

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▲2年生の奨学生と父母

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大阪府の守口ロータリークラブ様支援の5名の奨学生

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▲大阪府守口市の勧正寺・長谷様支援の5名の奨学生










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ジェトロファの植樹 [報告]

2008年3月13日「池の原フリースクール」一行が、スモーキーマウンテンを訪問した際に、新しいバイオマス燃料として注目される「ジェトロファ」の種が入ったポット100袋をKSK(カバタアン・サンバヤナン・クリスチャーノ)に寄贈した。ジェトロファの苗を育てはじめてから数カ月がたった今、小生の推進するNGO「ライズエイジア」主催で「母なる大地の子どもたち」のメンバーと一緒に「アヤアス山」にジェトロファを植樹した。早朝5時、3t車のトラックにジェトロファの苗と21人が乗り込み、スモーキーマウンテン本住宅を出発した。道中大雨であったが6時30分アヤアス山に着くと雨も上がり、抜かるんだ山道1時間30分ほど登山して、アヤアス山の頂上にジェトロファの苗50本を植樹した。参加したArmie(18)さんは、「母なる大地の子どもたち」のメンバーとして「地球に緑を増やすことに参加できてうれしい」とコメントした。リサール州モンタルバン地区にある「アヤアス山(Mt.Ayaas)標高500M」土地135ヘクタールの土地を、環境天然資源省(DENR)より植林植樹を目的にNGO「母なる大地の子どもたち」に25年(延長可能)を貸与された。今後、この地に植林植樹活動をして、未来に緑を残していく計画である。

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▲ジェトロファ発芽から2週間(スモーキーマウンテン跡地グリーン農園にて)

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▲ジェトロファ発芽から1ヵ月(スモーキーマウンテン跡地グリーン農園にて)

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▲ジェトロファ発芽から3ヵ月(スモーキーマウンテン跡地グリーン農園にて)

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▲ジェトロファ発芽から4ヵ月(スモーキーマウンテン跡地グリーン農園にて)

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▲リサール州モンタルバン・アヤアス山麓に到着
 トラックからジェトロファを下ろす参加者

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▲滑りやすい山道を登って行く

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▲ジェトロファとは何かを勉強する「母なる大地の子どもたち」の参加メンバー

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▲ジェトロファの種に火をつけて燃やす実験も行われた

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▲ジェトロファの苗と「母なる大地の子どもたち」の参加メンバー

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▲アヤアス山の頂上に穴掘りをする

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▲穴掘りをする「母なる大地の子どもたち」の参加メンバー

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▲ジェトロファを植樹

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▲ジェトロファ植樹に参加した「母なる大地の子どもたち」メンバー



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