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マニー・パッキャオ [人物]

10月7日、フィリピンの国民が大喜びした。フィリピンでマニー・パッキャオ(MANNY PACQUIAO)というプロボクサーを知らない人はいない。世界ボクシング評議会(World Boxing Council:WBC)インターナショナル・スーパーフェザー級タイトルマッチ(12回戦)が、10月7日にアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスのマンダレイベイで行われた。スーパーフェザー級王座のパッキャオは、挑戦者のメキシコのマルコ・アントニオ・バレラと対戦して、3-0で判定勝ちした。49戦44勝(35KO)3敗2引の戦績で、パッキャオは、5度目のタイトル防衛した。スモーキーマウンテン本住宅では、誰もがテレビやラジオにかじりつき、パッキャオを応援していた。また、賭けごとの好きな人たちは、賭けた方に声援を送り、パッキャオだ、バレラだと真剣に応援していた。


スモーキーマウンテン本住宅でTVのあるユニットで
 ボクシングの観戦をする人たち


TVでボクシング観戦をする人たち


ボクシングがTVに映し出される


判定勝ちをしたパッキャオ (写真提供: PhilBoxing)


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故ラモン・オボサン [人物]

ニノイ・アキノ国際空港近くに「母なる大地の子どもたち」が師事しているラモン・オボサン伝統民族舞踊団(Ramon Obusan Folkloric Group:ROFG)がある。故ラモン・オボサン氏は、1972年に約30名の踊子と共にROFGを結成した。ROFGはフィリピンの舞踊、音楽に特化した文化の保存、恒久化に取り組み35年になる。研究によって蓄積された、膨大な量のデータをもとに、フィリピンの伝統舞踊、音楽を反映させる民族舞踊団を作り、フィリピン民族舞踊をオリジナルに近い形で披露する先駆者として、舞踊界に確固たる地位を築いた。フィリピン国内外に1000名を超える団員を抱え、1986年にフィリピン国立劇場専属舞踊団に就任した。国際的な認識が高まれども、ROFGはその誇るべき人々を忘れず過去20年間、50民族の慣習儀式をROFGは執行してきた。コーディリレラ、バゴボ、ティボリ、タウスグ、マラナオ、アエタ、タラアンディグ等20以上の地域から、正当な動きや衣装にスポットを当てている。2006年6月9日、日本の人間国宝に相当するナショナル・アーティストに選出され、2006年12月21日、享年68歳にて急逝。追悼式は同月28日フィリピン国立劇場にて行われ、多くの参列者が別れを惜しんだ。


故ラモン・オボサン氏(ナショナル・アーティスト)


火葬された故ラモン・オボサンのお骨


2006年12月28日にフィリピン国立劇場で追悼式が行われた


フィリピン国立劇場で追悼式後、故ラモン・オボサンのお骨を見送る参列者


別れを惜しむ「母なる大地の子どもたち」の団員たち


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ベン神父 [人物]

カトリック教会の神父であるベン神父 (Fr. Benigno P.Beltran)(61歳)は、「スモーキーマウンテン」に根を張り、人々の自立支援に20数年取り組んでいる。「母なる大地の子どもたち」団長を勤め、世界中の人々に環境問題を考えてもらうために、スモーキーマウンテンに住んでいる子ども達と一緒に、世界各地でスモーキーマウンテンの現状を伝え、一生懸命生きているというメッセージを込めた公演などの活動をしている。2005年国際博覧会 / 愛・地球博の「市民イベント」の「地球を愛する 100人」にも選出された。NGO「サンディワアン・レーニングセンター 」の主宰でもある。


▲スモーキーマウンテンに根を張って活動をしている


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アロヨ大統領 [人物]

今日、グロリア・マカパガル・アロヨ大統領がスモーキーマウンテンを訪問した。現地NGO「サンデワアン・レーニングセンター」の母体のサンバヤナン・クリスチャーノ(Sambayanang Kristyano)教会のミサに出席した。教会のベン神父は、アメリカから寄贈のあったコンピューターを他の地域へ寄贈してプログラムの拡大報告をした。


スモーキーマウンテン本住宅住民と握手をするアロヨ大統領


▲PCプログラムの展望をアロヨ大統領に伝える教会ユースグループ


▲スモーキーマウンテンに黒塗りの車とセキュリーティカー


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